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Tamy's Together

vol.02木の香ただようニュータウンにワクワク! オシャレなお家がどんどん誕生中の 「ランズニュー箕面外院」に行ってみました

「建築中の家の中は、どうなってるんだろう」。興味があっても、現場に入れるチャンスってなかなかないですよね。そこで、現在5戸のお宅が建築中の「ランズニュー箕面外院」を訪ねてみました。ここは、フリープランで好きな間取りが実現できる物件。さらに箕面市の「都市景観条例」が施行され、将来にわたって街並みが整然と保たれるのが魅力です。全31戸が和風モダンなテイストで統一されるステキな現地を、Tamy’s Club会員のW様、N様がレポートします。

↑美しい街並みが完成に近づく現地(写真左より、Tamy’s Club会員W様とお坊ちゃまたち、Tamy’s Club会員N様、
  ご案内係・タミー・コーポレーション長田)

ご案内係の長田「どうぞ!どこからでもご覧ください」と胸を張る、ご案内係の長田。今年4月に入社、ヤル気満々の新入社員です

<箕面市・都市景観条例 〜外院地区に関すること〜> 

  • 建築物は原則として2階建てまたは小屋裏3階建てとする。
  • ジャパニーズモダンを基調とし、デザイン性を持った意匠とする。
  • 周囲の景観と調和を図り、質感の高い材料を使用する。
  • 道路に面する部分には花台を設置し、緑化に努める。
  • オープン外構とする。
  • 常緑樹のシンボルツリーを全戸に植え、まちなみにアクセントをつける。
  • 駐車場は轍部分を除き、可能な限り芝等で植栽する。
  • 玄関周りは植栽に努める。
  • 敷地の面積は100平方メートル以上とする。地盤高さは隣地と調和するため、不必要に変更しないものとする。
  • 都市景観条例が施行される地区内に住む住民は、日常を通じて自主的に外構緑化や美化の推進に努める

まずは街の空気を吸ってみましょう。第一印象はいかがですか?

「ステキ!塀がなくて、外国の住宅街みたい!!」(N様)

「ランズニュー箕面外院」は、どのお宅も塀がない「オープン外溝」。なんだか、この一角だけちょっとオシャレな感じ…。道路に敷かれているインターロッキングのおかげで街全体に統一感があって用のない人が入って来にくい雰囲気だから、こんな演出もできるんでしょうね。大阪市内ど真ん中の、ウチの近所では考えられないです。こんなゆったりした街に住みたいわ。

写真ひとつひとつの家の美しさが塀で隠れないので、街全体もモダンな印象。大阪ガスセキュリティシステムも完備、塀がなくても安心して暮らせそう
「公園もあるし、子供を安心して遊ばせられそう」(W様)

街全体がひとつの集合住宅みたい。一軒ごとに室内の間取りは全くのフリープランらしいけど、お家の色調や外観の和風モダンなテイストは決められているので、そういう感じが好きな方が集まっていらっしゃるんでしょうね。似たもの同士だから、仲良くなれるのも早そう。さっき、道ですれ違った方も、気軽に挨拶してくださいました。ウチの双子(2才)にもお友達がいっぱいできそうです。

写真景観条例の一環として市に提供された公開空地は、子供たちの人気スポット。W様のお子様たちもママの手をふり払ってかけ出しました。特別な遊具はありませんが、みんながおもちゃを持ち寄って遊ぶそうです。ここに来れば誰かいる、って感じでしょうか
「ここ、本当に公道なの?」(N様)

「ランズニュー箕面外院」の車道は、箕面市の公道です。都市景観条例が施行されたおかげで、公道部分にもインターロッキングによる装飾が可能になり、車がスピードを出しにくい“波状”に道を作ることも許可されたそうですよ。

写真道路は美しいインターロッキング舗装。目の錯覚で、各戸の玄関先も広く見えるといううれしいオマケ付き
「通学路も、物件選びの大事なポイントですよね」(W様)

お買物や駅からのアクセスはもちろん、ウチには幼児がいるので、将来の通学路も気になります。そこそこ人通りがあって、車の通行量は少ないのが理想。この道は小鳥の声も聞こえてのどかな感じ。二人で手をつないで、毎日楽しく学校に通えそうですね。うん、気に入った!

写真物件選びで「家」と同じぐらい大事なのは「周辺環境」。通学路は、子供の視点でチェックしながら実際に歩いてみましょう
「どこまでが、ウチなの?」(N様)

箕面市の都市景観条例により、お隣のお宅との境になる塀は高さ80cm 以内と決められていて、境界線がちょっとわかりにくい気がしました。でもスタッフの長田さんに聞くと「この塀の内側までがこちらのお宅。つまり、この塀はお隣のもの。作り直す際はお隣のご負担になります」と明快に答えてくれました。境界杭は美観のためにわかりにくくなっていますが、玄関前の溝の中などにしっかり設置されています。最初からハッキリしていたら安心ですよね。

写真塀の高さは低いけれど、お隣との境界は明確にわかります
「わあ、可愛い門柱!」(W様)

街並みに統一感をもたせるために、すべてのお宅の門柱は家を設計した先生が統一した仕様でデザインして、外構工事とともに現地でひとつひとつ施工されているそうです。外灯と郵便受けも内蔵された多機能タイプ。私、気に入りました!これだけでもウチに持って帰れないかな…。

写真後ろに見える木は、各戸に1本ずつ植えられている“シンボルツリー”。これも都市景観条例によるもので、住民全員で街をキレイに保とうという考え方のシンボルです。「枯らしたら怒られる?(N様)」「…(笑)、いや、大丈夫です(長田)」。
都市景観形成に関する基準
土地区画形質に関する事項
敷地の面積は100m²以上。地盤高さは隣地と調和するため、不必要に変更しないものとします。
景観形成の在り方に関する事項
地区内に住む人は、日常を通じて自主的に外構緑化や美化の推進に努めてください。

※掲載の基準は一部を抜粋したものです。
「都市景観形成地区」の詳しい内容に関しては箕面市ホームページにてご確認ください。

区画図※図面は設計段階のものに基づいて描き起こしたもので
 変更になる場合がございます。

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