もう少し詳しくタミーのことを知りたい!!
そんな方のために、わかりやすくお答えいたします。
- 商品作りの際に、自社分譲の物件に他社と異なる特徴はありますか?
- 「不動産デベロッパー」は、用地を仕入れ建物を建設し分譲して利益を得る事が主な事業です。デベロッパーの多くは建物をユーザーに販売する事業を他社に委託、もしくは分社化した子会社に任せています。
タミーは「お客様との接点」が、私達の事業の根幹であり、また発想の原点と考え、創業以来、製販一体の体制を変えていません。常にお客様との接点があるということで、お客様(ユーザー)の想いや希望、望んでいるものをタイムリーに、そして確実に把握し、商品化に反映することが出来ます。
- 不動産についてあまり知識がない人間でも大丈夫?
- 弊社では入社後、1ヶ月の社内研修と、2ヶ月の現場でのOJTなど、約3ヶ月間におよぶ新入社員研修を行います。そこで、社会人としてのビジネスマナーから不動産に関する法律などの専門知識まで、じっくりと学んで頂きます。現在活躍しております営業職社員の9割が不動産の知識なく入社しておりますので心配要りません。
- 「3件売るぞ」など、目標が達成できなかったら、何か罰はありますか?
- 達成できた場合の報奨金(インセンティブ)はありますが、「罰」はありません。弊社では目標を会社側から与えるのではなく、自分自身で設定し、それをクリアする意思こそが大切だと考えています。営業ですから、当然、目標を達成することが求められますが、達成するという「楽しみ」を感じて欲しいと願っています。
- ここだけは他社に負けないというサービスのこだわりというものはありますか?
- 用地選定から顧客のアフターサービスまで一貫したサービスを提供しています。タミーの仕事に対する考え方の軸足は、常にお客様を中心に考えられています。営業現場からのノウハウやヒアリングデータを基に、お客様が本当に望まれている物件をクオリティ高く作りあげていきます。また、企画営業業務で言うと、「売ったら終わり」というお付き合いではなく、住まれてからのお付き合いも大切にしています。
- 女性社員の方が多いようですが、育児休暇などの制度は整っているのでしょうか?
- 生後1年未満の乳児を育てる場合、その乳児が満3歳に達する日まで、育児休暇を利用することが出来ます。また産前産後の休暇や、介護のための休職も認められています。実際に出産し、産休をとった者や、現在育児をしながら、頑張っている女性社員がおります。
- 勤務地はプロジェクトが変われば、その都度変わるのですか?
- そうですね。企画営業職の場合、本社よりも物件現場への勤務が多くなります。担当物件が変われば、勤務地も変わります。
また、ハウジング事業部は西宮支店への勤務になります。それ以外の部署は、基本的に本社勤務となります。
- 営業は外回りも多いと思うのですが、空いた時間はどのように過ごされているのですか?
- お客様にお出しする物件の資料の作成や、ご来場いただいたお客様へ電話や手紙での営業フォローなどを行っています。お客様にご来場いただくための広告戦略を考えたり、メンバー全員で各種プレゼンテーションを勉強したりもしています。また、物件が所在する街を散策して、近所の方とお話ししたり、他の物件の状況を確認したり、美味しいお店や人気のお店などに実際に足を踏み入れてみたり・・、など、街についての知識を深めることもしています。
- 一日にどれくらいお客様と接するのですか?
- 基本的にお客様が販売センターなどにいらっしゃるのは週末ですので、週末は大体3〜4組のお客様と各1〜2時間程度の商談を行います。ですので、週末は1日で5〜6時間程度です(モチロン、販売時期や物件の状況にもよります)。また、平日は基本的に休日のお客さまのフォローが大半となります。
- 自分がやりたいと思ったことは聞いてもらえるのですか?
- 入社した段階では、適正を鑑みて配属部署を決定します。もちろん、基本的にはスタッフの自主性を重んじます。自分がやりたい事や新たに展開したい業務などがあれば、取締役や上長にどんどん相談してください。スタッフからの提案で実際に事業化した業務(オプション部門など)もありますし、新規事業立案の社内コンペを実施したりもします。
- 新入社員の頃から積極的に色々な考えを意見してもいいのですか?
- もちろんです。一つのプロジェクトを作り上げ、お客様に販売していく作業は「プロジェクトチーム」単位で行われます。さまざまな作業過程において、各担当者が意見を出し合い、よりよい物件作りに携わっていきます。意見を言うに年次は関係ありません。
- 営業という仕事は経験の積み重ねによって上達していくものなのでしょうか?
それとも予め向き・不向きがはっきりしていますか?
- 仕事はどんな内容の業務でも経験を積み重ねて上達していくものと考えてます。向き・不向きも確かにあるかと思いますが、その業務に携わって今まで味わったことの無い達成感や、自身の成長などを感じ取ることによって、やりがいを感じて更に努力を重ねる・・・その経験の積み重ねによって、十分上達していける業務だと考えます。お客様、そして自己の業務に対して、誠実にまた責任感をもって遂行する事が大切です。実際、人との付き合いがチョット苦手かも、、と思ってたスタッフも、今は第一線で営業職に就いてます。
- 入社するまでに取得しておいたほうが良い資格などはありますか?
- 不動産の企画営業職につく場合は、「宅地建物取引主任者」の資格が必須になってきます。比較的、時間に余裕がある学生時代に取得されることをお勧めいたします。
- 入社してから資格を取る際に、援助などはあるのですか?
- 弊社の業務に深く関わるいくつかの資格に関しては、取得時にお祝い金や資格手当などの制度あり、就業規則に記されています。「宅地建物取引主任者」資格については、社内でも勉強会や模擬試験などの実施に取組んでおります。