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ヒトネタNews『用地取得の再開 相次ぐ』

おはようございます。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
今日は久々に、少しの間ストップしていたルーチン業務を再開しました。

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会社で購読している「日経新聞」の不動産関連記事の切り抜きです。


今まで新聞を開いても、くらいくらーいニュースばかりで、
新聞を切り抜く気力さえ起きなかったのですが、
最近は少しずつ明るい話題も増えてきたので、
営業シーンのヒトネタにでも、、、という思いで、本日より切り抜き瓦版の発行を再開しました。


その中から気になるNewsをご紹介します。
~10月15日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『用地取得の再開 相次ぐ  ~地価下落が追い風に~』

販売の回復傾向などを受け、マンション各社が用地の仕入を積極化している。
中堅デベロッパーのタカラレーベンや日神不動産は1年半ぶりに用地を購入。
東急不動産も用地取得投資を前期比4割程度増やす。
金融危機の影響などで用地取得の動きは昨年後半から止まっていたが、
販売在庫が減少し地価も下落したため、各社は新規取得に再び動き出した。
  ~中略~
国土交通省が9月に発表した09年の基準地価(7月1日現在)は、
東京圏の全用途平均で前年比6.9%下がり、05年以来4年ぶりの下落に転じた。
大都市圏のマンション用地の高等が一段落したことも、
各社が仕入を積極化する一因となっている。

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景気への不透明感から、多くのマンション会社が
マンションの分譲計画を見直し&見送っていたこの1年でしたが、
ここにきて、やっとで元気のある会社さんは、次期マンション事業を着手し始められた模様です。
土地の価格も下がってますし、事業用地の仕入には適した時期ですよね。
景気が停滞している、とは言われてますが、
住宅を購入する、購入したいと思っているお客様はいつの時代もいらっしゃります。

景気が低迷する前に各マンション会社が仕入れたマンション用地も多くあると聞きます。
そして、竣工してから長く売れ残っているマンションの中には、
アウトレットマンションとして分譲されているものもあるようです。

どんなマンションがこれから先、市場をにぎわすことになるのか楽しみですね。
とは言っても、現在、土地を仕入れたところとなると、
分譲開始は早くとも半年後、、、竣工時期となる数年は先の話しになりますが。。。
景気に左右されない、住まい価値の高いマンションが数多く誕生してくれることを祈ります。

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不動産総合デベロッパー
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